小川としゆきは、名古屋市会議員として名古屋市守山区にて活動中です。
民主党 小川としゆき
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小川リポート
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衆議院議員 古川元久
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小川リポート
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結局は・・
掲載日:2012.5.17
クリックすると拡大表示されます  東京都知事選挙出馬やテレビでコメンテータとしてよく出てくる社長が経営する居酒屋チェーン「ワタミ」が労働基準法を違反し、不正手続きしていた問題が、かつてワタミの社員であった女性の自殺を契機に発覚した。
 大手チェーンなので社長がいちいち把握できているとは思わないが、テレビや新聞では世の中の不正をぶった切る歯切れの良い社長で、よく「説明責任、説明責任」と言っていたのに結局ミイラ取りがミイラになった形だ。
 このチェーンはある意味で法令順守を徹底していると思わせるリーダー像だっただけに失望したというより情けない。
 思えば年金未納問題もそうだったが、大きいこと言ってて結局自分も同じムジナだったパターンが何となくありがちで、勢いよく捲し立ててる人に限って失敗する人が多い。
 僕も人のフリ見て我がフリ直します。
 「鬼の首取った」みたいな行動は慎みましょう。
委員長を拝命
掲載日:2012.5.16
 今日、名古屋市の常任委員会『教育こども委員会』の委員長を僕が拝命された。
 特別委員会の委員長をやったことはあるが、常任委員会(言葉のごとく常任で開催される委員会)は初めてのことである。
 名古屋市には財政をはじめ6つの委員会があり、そのひとつを務めることになったので気の引き締まる思いだ。
 教育問題から日本一の待機児童を抱える問題、痛ましい児童虐待など大きな課題を多い委員会であるので、気合い入れてやり遂げたいと思う。
 
少年とプロ野球OB
掲載日:2012.5.13
クリックすると拡大表示されます  今日、僕が顧問をしている少年野球の協会と中日ドラゴンズのOBとの野球教室が開かれ1000人近い子どもや親が集まり、子供たちは目を輝かして野球を学んでいた。
 ただ、往年のスターを目の前に子供よりも興奮していたのは親かも知れなかった・・。
 少年野球の監督さんたちと話していたら年々野球をする子ども達が減っているらしい。
 やはり原因はサッカー人気で野球よりサッカーに行く子が多いことやゲームの過熱により外で遊ばなくなった子が想像以上に増えていることだ。
 そしてこの地域特有の事情としては、節電対策のためトヨタ関連企業が土・日に操業し、平日休みになったことでトヨタ傘下の企業が多い地域では親だけでなく、関連で働いている監督やコーチも多いため土・日の練習や試合が全くできないことによって存続すら難しいという現状になっているらしい。
 大人の都合で子どものスポーツ環境にも影響が出てしまうという、ひと昔前では考えられない問題が現実には起きてる。
 どうしたものか。
議員同士の変な関係
掲載日:2012.5.10
 『政治家がセンセイと呼ばれる時代は終わった』
 そう思っている政治家がどれだけいるだろうか?
 議員になった途端、周りから『センセイ』と呼ばれて勘違いし始める人に限って威張ってる人が多い。
 背後にある大きな責任に気付かず手にした権力を振り回す人に限って『センセイ』と呼ばれて嬉しそうな顔をする。
 そういう人が現実にいるのを見ると、同じ政治家として恥ずかしくなるし、一緒にされたら困るが「同様に見られてんだろうなぁ」と諦めも入る。
 特に政治家間ならともかく公の場で政治家同士が「○○センセイと共に・・」「○○センセイもいらっしゃる」などという挨拶しているのを聞くとゾッとする。
 よくありがちなのが複数の議員が来賓として出席している会合などで主催者から「どなたかが代表で挨拶していただけませんか?」と代表で挨拶する選択権を政治家側に投げられた時の政治家同士の会話は笑えるものがあります。
 A議員「Bセンセイが期数が上なのでBセンセイお願いします」
 B議員「いやいや、Cセンセイが先に会場入りしたのだからCセンセイにお願いしよう」
 C議員「ここはAセンセイの地元なのでAセンセイが挨拶しなさいよ」
 A議員「いやいや・・・」
 ・・・・どっちでもエエわい。
 こんなことをずっとやり取りするのが好きらしく、これは日本人特有の譲り合い精神をはるかに超えた、ただのマヌケだ。
 時に僕も巻き込まれる時があるが「小川がやれ」と言われれば「わかりました」とやるし、基本的には「○○さんやってね、はい決まり」で終わる。
 こういうやりとりを見ている一般の人たちの顔は完全にあきれ顔なのに気付かないのもまた『センセイ』と呼ばれることの好きな人たちだ。
 『センセイ』と呼ばれることに慣れるのは、僕には生涯無縁だろう。

ちなみに上の例は某参議院議員の集まりである。
 
掛け言葉
掲載日:2012.5.7
 小沢一郎支持者と思われる人が掛け言葉を投稿してて、笑ってしまったので紹介しよう。
 
 『小沢一郎とかけ、ダルビッシュととく。その心は良い党首(投手)になって、内閣(内角)を攻めてください』

 内容はともかく、ん〜、ウマい。
GW
掲載日:2012.5.5
今年のGWはいくつか仕事はあったものの中学・高校・大学とそれぞれの同窓生と会ったり「テルマエ・ロマエ」って映画見たり(ホントは宇宙兄弟が観たかったが・・)と充実したプライベートの時間を過ごせた。
 しかし、見た目は大いに変わっても同級生は良いもんですね。
 そんなこんなで、ふんだんに鋭気を養えたので、公僕としての活動に邁進したいと思う所存であります!
 また時期をみて、再度被災地へも行こうとも思っています。
 消費税、原発、防災など衆議院もいつ解散するか分からない混沌とした状況だけど、我々「いち地方議員」は政局にとらわれず地に足のついた活動をしてきまっせ。
機械オンチ
掲載日:2012.4.27
 今や電車内でも喫茶店など、どこにいてもピコピコと携帯を触っている人が多い。
 むしろ携帯を触っていない人を見つける方が難しいほどである。
 そしてスマートフォンが誕生してからというもの、余計にそういう人が増えた。
 僕は自他共に認める機械オンチで、携帯といえば電話かメール、少しニュースを見るくらいだ。
 しかしipad購入を機にマジで勉強しようと思っているが、きっかけといえば、失礼な言い方だが、スマートフォンを使いこなしているであろう高齢者を度々見かけることがあるからだ。
 やはり、今の時代にデジタルをある程度使いこなさないとついていけないことより、使いこなせる人とそでない人の時間の使い方の差を痛烈に感じる。
 使えない人は生活のうえで恐らく相当な時間のムダがある。
 これは非常に「もったいない」ことだ。
 そんなことをふっと思っている矢先、まさに僕にはドンピシャな言葉が今年のサラリーマン川柳にノミネートされていた。
「スマートフォン 妻と同じで 操れず」
 妻は無理でもスマートフォンくらいは・・。
鳩ぽっぽ
掲載日:2012.4.25
 「TPPの早期表明を反対する決議」が与野党越えて多くの議員によって決議された様子をニュースで見た。
 TPPの賛否についてのとやかくではなくその光景を見て「また鳩か」と失笑か苦笑するは僕だけではないだろう。
 普天間問題をはじめ鳩が右往左往する度に地域で活動する民主党の所属議員は何度も叱られ、その後にあった統一地方選挙では鳩によって多くの地方議員が涙をのんだ。
 その鳩が勝手に外遊したり、ことあるごとにマイクを握っている映像を見ると本当に嫌気がさす。
 同じ党の、しかも総理までやられた方を非難するのは決して良いことだとは思っていないが、我慢にも限界ってもんがありますわ。
 ここまで脳天気な様子を見ると恐らく元首相の鳩が「親から援助をもらっていた事実を知らなかった」と言ったあの「子供手当」は本当に知らなかったのではないか?さえ思えてくる。
 自民党の偉いところは元首相が表に出ることや、党の方針に先頭に立って真っ向から反対することがほとんどない。
 一度は「今季限り」と政界引退を口にしながら「辞めない」と言った鳩さんには戻ってこない伝書鳩となって欲しい。
 今季限りにトラストyou! 
また京都か
掲載日:2012.4.24
 「てんかん」かどうかが焦点となっている花見時期の京都での暴走運転がまだ解決されていない矢先にまた悲しい事故が起きた。
 小学生の通学の列に無免許の少年3人が乗った車が突っ込みお腹の赤ちゃんを含む3人が亡くなり、2人が意識不明の重体、他の子供たちも重軽傷という大惨事が起きた。
 怒りを通り越し、本当に悲しい限りでご冥福を祈りたい。
 ただ、運転していた容疑者への罰に対して今後の問題があるようだ。
 法律の解釈からすれば危険運転罪は運転技術を要していない者が罰せられる。
 つまり今回の件でいえば、無免許でも一晩運転してたような情報から察すると、運転技術があるとみなされる可能性があり、免許取得の有無ではなく運転技術が問われるようだ。
 そんなバカなことがあってはならない。
 そしてもうひとつ問題は、無免許の少年に車を貸した少年の親が「こちらも被害者だ」と言っている点である。
 本当に悲しい事故だが、ここ名古屋でも通学路の安全性は今一度総点検していきたい。
 
混合バレーボール大会
掲載日:2012.4.22
クリックすると拡大表示されます  混合バレーボール大会が開催され、28チーム総勢約300名の大会で大熱戦が繰り広げられた。
 PTAを卒業された方々が中心となり、チームワークがモノをいうスポーツで、日頃の練習の成果が顕著にあらわれる。
 前回の大会で急性の心筋梗塞で一度心臓が止まり、意識不明になるという事態が起き、現場にいた皆さんのとっさの対応で一命を取り留め、今では完全に復帰された選手が開会式で挨拶され「95%の確立で危なかったと医者に言われたが、皆さんの処置によって救われた」との言葉には会場が安堵感に包まれた。
 偶然にも選手の中に看護士さんが3名いて、その方々が中心となって対応されたようで、あらためて「つながり」の大切さを知った大会となった。
 
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